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所在地 Via Campizzi 27, Mesoraca, KR, Italy
毎週日曜日にCamisano Vicentinoの青空市場に出店しています!

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受賞歴

エノトレ オリーブオイルは、これまでイタリア国内外で多くの賞を受賞し、高い評価を受けてきました。

オリーブ

カロレアは、カラブリア州にある代表的なオリーブの栽培品種です。カロレア種は細心の注意による育て方が必要ですが、干ばつ、寒さ、春の霜に強く、南イタリアの多様な環境に適しています。 この栽培から抽出されたオリーブオイルは、フレッシュな草とアーティチョークの葉の風味、トマトやアーモンドの香りを伴い、ミディアムなフルーティさとライト・ミディアムな苦味と辛味を特徴としています。 エノトレ オリーブオイルの産地であるオリーブ畑は、シーラクロトネーゼ山のふもとの650~700メートルの高度にあり、空気がきれいな、生物多様性のすばらしい環境にあります。栽培地の高度は、いくつかの理由でオイル生産の品質に大きな影響をおよぼします。まず最初に果実の熟成を遅らせて、より良いメンテナンスを可能にします。高度は大変風通しがよいだけでなく、高湿度にさらされた栽培の損害やハエなど寄生虫の攻撃を減少させます。


(女性名詞)という用語は、英語のcultivated variety(栽培品種)の短縮形から派生しています。元はラテン語のvarietas cultaから来ており、1950年代業界用語になりました。農学では、cultivarという用語はさまざまな栽培植物を意味しています。一言でいうと、栽培品種は、飼育や選抜によりつくられた動物の育種に類似しているといえるでしょう。

収穫

オリーブの収穫には理想的な時期がありません。収穫時期は、環境条件(高度、日当たり、栽培緯度)や入手したいオリーブオイルの特性に基づいて、生産者がタイミングを見極めて決めます。より決定的なオリーブオイルは、オリーブを熟成する前に早摘みする必要がありますが、量的に少なめです。ですので、収穫期はエクストラ・ヴァージンオリーブオイルの生産サイクルの中で、最も大切な工程の一つになります。 伝統的な収穫方法は 長い棒や専用の「櫛」を使って手摘みで行われます。 しかしながら、これらの伝統的な技法は、ほとんどの所でオリーブの枝を振動させて果実を木の下に置かれた網の上に落として収穫する最新の機械に置き換えられてきました。シーラクロトーネ山の斜面では、険しい急斜面を持つ丘陵地の特徴により、収穫の時間がかかり労力を必要とします。 不快な臭いがない、香りのよいオリーブオイルを得るためには、オリーブの保管方法も少なからず大切になってきます。収穫してすぐに、オリーブは熱源から離れた風通しのいい専用ボックスの中に納められます。 最終工程の搾油は、収穫後わずか18~24時間以内に行われます。休む間もなく連続した工程は、オリーブを「痛み」や「カビ」などのようなオイルの素材を悪くさせる「脂肪族アルコール」を引き起こす嫌気性微生物を発酵させません。 収穫には、この地域の有名な農学者カルミネ・イアノーネ氏の専門知識を活用しています。

国際コラボレーション

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写真

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出店場所

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