Webサイトoliveoiltimes.comに掲載された記事の翻訳文

「エノトレ エキストラ・ヴァージンオリーブオイルのオリーブは、カロレア種とノチェラーラ・メッシネーゼ種のブレンドで、父のオリーブ畑がある標高600メートルのシーラ山脈の日影で栽培された植物から作られています。」 ピエトロ・ポリッツィは、この品種から最高のものを作り出すために、通常10月上旬にオリーブを収穫することを付け加えました。 「ですが、11月上旬に収穫した時でも高品質のオリーブオイルができあがりました。」と彼は強調しました。 私はこのスケールの大きなプロセスの一員であることを、まるで少女の頃に駄菓子屋にいた時のようにうれしく、興奮しています。 私はマイシティキッチン・プランを支援する方法を見つけました。 By Kashia Diaz Cave, My City Kitchen コネチカット州に拠点を置くマイシティキッチン(MCK)のシェフであり、エグゼクティブディレクターであるカシア・ディアズ・カーヴェは、イタリアに仕事で来ているときに共通の友人を通してポリッツィに出会い、エノトレ オリーブオイルの刈り取ったばかりの草やトマトの香りを持つ特性に魅了されて興味を持ちました。 「私がピエトロと連絡が取れた時、すっかり彼の情熱的なエキストラ・ヴァージンオリーブオイルに惹きつけられていました。」Olive Oil Timesに向かってディアズ・カーヴェは語りました。 「私は彼の活動についてたくさんの質問をしました。そして彼はそれに対して全て答えてくれました。」 カシアはこのオリーブオイルの製造について、もっと知りたいと願いました。 料理の専門家として、よいオリーブオイルについて学びたい気持ちがありました。なぜならば家族が糖尿病や高血圧の家系だからです。カシアはなぜオリーブオイルが病気のリスクを減らすことができるのかを理解しようと努めました。また、自分の健康面やそのほか食べ物から美容までのあらゆる用途を試してみたいと考えました。 カシアは、マイシティキッチンの創立者であり料理人として、エキストラ・ヴァージンオリーブオイルに興味を抱いていました。 そこで、シンプルなライフスキルや基本的な食育のサポートにより、低所得の子供、若者、家庭を対象に、どのようにして健康的な食事を作るか、食品の生産について理解するか、低予算で準備をするかなど、利益なしの自分の責任において食育指導を計画しました。 「まず第一に、製造ステップを試してみたかったんです。」ディアズ・カーヴェは話しました。そこで、彼女はプロの写真家である友人のアンドレア・デ・シルヴァと一緒にカラブリアに向かいました。 ポリッツィは、オリーブ畑に彼らを案内しました。 「誰かに私達の歴史を物語るには、エキストラ・ヴァージンオリーブオイルのより近くに案内するのが最良の方法です。」とポリッツィは述べました。 「私達の美しく険しい坂のオリーブ畑に案内して、オリーブを手摘みで収穫します。結果的に私達の熱意を見せたことが、恐らくカシアの心を打ち、彼女は私達とプロジェクトを始めることを決めました。」 カシア・ディアズ・カーヴェは、オリーブ収穫の苦労について何もわかっていなかったことを認めました。 「収穫、保存、ろ過しない純粋なオリーブオイルを得ること、香りや味を感じることの重要性を理解して感動しました。この素晴らしいプロセスの一員でいられたことに対して、まるで駄菓子屋にいる少女のように、私は幸せで興奮しました。」 このイタリア滞在中に、マイシティキッチンによる教育プログラムの一部として、カラブリア州に若者を訪問させたり収穫の参加をさせるなどの機会や、イタリアを訪れながら友人達や家族で収穫を体験できるようなグループ旅行を作るなど、多くのプロジェクトのアイデアが浮かび上がりました。 最近オープンしたMCK Gourmet Caféでは、ポリッツィファミリーとのコラボ活動にて、エノトレ オリーブオイルをプロモーション販売しています。 「私はマイシティキッチンプログラムを支援する方法を見つけました。」とカシアは断言しました。マイシティキッチンの重要と考えている部分は、州の地元の農場を訪問して農家の人々と働くことや、食品生産についての理解を学生に与えることです。 また、過去素行に問題があった14歳のアレックスのように、多くの人生がマイシティキッチンプログラムを通して改善されていきました。 アレックスの指導者は、教育プログラムと就職準備の一環として、MCKに連絡をしました。 最初、アレックスは料理をすることに興味がありませんでした。ですが、カシア・ディアズ・カーヴェが彼の視点を変えました。そして3年後、アレックスは彼女の最高のボランティアの一人になったのです。 「私の熱意は、街の若者が最大限の可能性を手に入れるのを手助けすることです。そして、もし私のキッチンを使って手助けできるのなら、それは私がするべきことです。」ディアズ・カーヴェが話しました。 「誰もが明るい未来のチャンスを受けるのにふさわしいのです」
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